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下名栗の八幡屋がサントリーの「和茶」のTVCMのロケ地になりました。CMロケの詳細はロケーションコーディネイトをされた 泣vロントコーポレーション 代表取締役 渡辺一幸氏より画像やロケ内容の情報を提供していただきました。


※画像及び内容の無断転載はお断りいたします


 スポンサー  サントリー梶@
 広告代理店  潟tロンテッジ/鞄d通
 制作  鰍sYO
 ディレクター  早川和良
 撮影  白鳥真太郎
 出演  早川輝 菅野美寿紀


和茶


 タイトル サントリー和茶『初夏』篇 TV−CM
 ロケーションコーディネイト プロントコーポレーション
 撮影協力 彩の国ロケーションサービス 名栗村役場 産業観光課 
八幡屋(小澤様) やませみ 国際興業飯能営業所 レストランハミング
下名栗近隣の皆様 名栗村の皆様
 撮影日 平成15年4月16日 午前5:00〜10:00
 撮影場所 八幡屋 カメラは名栗川橋バス停留所内

制作メモ

サントリー和茶のTV−CMはこの作品がシリーズ第2弾となります。

前作は春休みの教室にかかるカレンダーの画の中に主人公の少女が登場しました。

今回は山間の商店にかかる海の近くにある民宿の看板画の中に主人公の少年が登場と現実の空間ではなく画の中の世界が舞台です。

それだけに現実の世界であるオープニング部分にリアル感が求められる訳でありその候補探しは関東一円から百箇所近くの候補を探し出した程です。


CMの世界は15秒か30秒の世界です。しかも1シーンはほんの数秒ですが、短いだけにその映像は魅力のあるものでなければ皆様に見て頂けません。何週間もかけて撮影の候補探しや準備をして大規模な撮影を行うのはその様な理由からです。また、撮影は映画と同じ35ミリのムービーフィルムを使用しています。



今回は八幡屋さんという私達の思いに合致したお店と、その立地条件の素晴らしさが他の群を抜いており監督が百箇所近い候補から唯一指名した場所だったのです。

 

ロケ現場


ご事情から現状では営業はされて居ない為、店内や看板等を美術班が細部にわたり理想のお店に仕上げました。

撮影のご相談にはじめて名栗村を訪れてから皆様の温かいご支援を賜り順調に撮影を向かえられ、心から御礼申し上げます。

撮影の方法では生活道路を挟みカメラが前進しなければならない状況から、アームが伸縮するテクノクレーンという特殊なカメラクレーンを使用しました。

撮影本番では天候にも恵まれ予定より随分早く終了出来ました。お昼には鮎の塩焼き付きお弁当にスタッフ一同感激しました。

私は帰りにカヌー工房に寄り見学させて頂いたり、ダム側から見る河原の桜を見たり、仕事を忘れてのんびりしてから戻りました。

普段、撮影で飯能方面というのは決して多い訳ではありませんが、今回名栗村を訪れ比較的頻繁に撮影で行く千葉や伊豆等とは違う自然とのどかな風景に出会い再発見した思いです。仕事以外で訪れたい場所として多くのスタッフにも印象が残ったと聞いています。

 

自然の美術館 埼玉県飯能市・名栗地区 名栗観光協会